FC2ブログ
カナダ・バンクーバー地域で活躍するフライトインストラクターたちのブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ライセンス取得まで   ◆カナダへの航空留学とは?
◆ 入学手続き
入学を決定されましたら、入学手続きを行います。
必要事項をお送りいただき、学費の一部(座学受講費用の一部)を納入していただきます。入金が確認されると、当校から入学の案内とアクセプタンスレターをお送りします。

◆ アクセプタンスレターの発行
アクセプタンスレターとは、当校への入学と通学期間を証明する手紙で、学生ビザの申請に必ず必要となります。アクセプタンスレターは郵送あるいはFAXにてお届けします。
1年以上の通学期間が必要な場合は、その都度延長させていただきます。

◆ 就学ビザ申請・渡航準備
アクセプタンスレターとその他の必要書類を揃え、カナダ大使館にて学生ビザの申請を行ってください。約数週間から1ヶ月程で学生ビザ取得の手紙が届きます。航空券は各自手配していただくようお願い致します。

◆ カナダ入国・入校準備
ご希望に応じてバンクーバー国際空港にてお迎えもいたします。
カナダでの生活準備が出来次第、入校、訓練開始となります。

◆ 航空身体検査
視力検査、尿検査、聴力、身長及び体重測定、心電図測定などからなります。

◆ 座学・飛行訓練開始

◆ PSTAR・航空無線テスト
単独飛行に行く前までに合格しなければならないテストです。
時間制限、回数制限などはありませんがテスト勉強に2,3週間要します。
テスト代は無料です。用意のできた時点で校内でいつでもテストを受ける事ができます。

◆ 初単独飛行
初めての単独飛行「ファースト・ソロ」です。一生の出来事で決して忘れる事のできない瞬間です。ファーストソロの後は地上でスタッフが写真撮影をします。また「ある儀式」で皆に迎えられます。
ファーストソロの後は同乗訓練及び単独飛行訓練を交互に行います。

◆ 筆記テスト
トランスポートカナダ(日本で言う運輸省)に出向き、自家用免許用筆記試験を受験します。
全部で100問。テスト時間は3時間です。テスト内容は一般知識、天候、航法、法規からなります。

◆ フライトテスト
フライトテストはプライベートスタンダードに達した時点で受験します。
試験科目は多岐にわたりますが、この試験は地上での30分から1時間程度の口頭試験の後、実技試験(実際に飛行機を操縦する)を行います。

◆ ライセンス取得



日本人インストラクターへのお問い合わせ、ご質問は下のメールアドレスをクリックして下さい。

infojapanese@hotmail.com

まで、お気軽にどうぞ。
スポンサーサイト
2006/01/23(月) 03:00:00| カナダへの航空留学とは?| トラックバック(-) コメント(-)
カナダでの生活   ◆カナダへの航空留学とは?
◆ カナダでの生活
 私たちが飛んでいるバンクーバーは周りを大自然に囲まれ、通年を通してアウトドアのアクティビティ、様々な観光スポットが楽しめます。教育水準が高く、治安も良く、毎年多くの日本人観光客、留学生、ワーキングホリデープログラム参加者が訪れます。休日には時間を忘れるほどゆっくりと時間が流れ、まさに生活そのものを楽しむことができる、とても魅力あふれるところです。夏は夜10時頃まで明るく、サーモンフィッシングやハイキング、キャンプなど、日本とは少し違ったダイナミックさを楽しめます。また東に足を延ばせば世界的に有名なロッキーマウンテン、北にはオーロラで有名なイエローナイフ、南に車で2時間半のところにはアメリカ・シアトルもあり、生活の基盤を置くのには最高の場所です。

グランビルアイランド
グランビルアイランド

パブリックマーケット、レストランやショップなどたくさんの店が並ぶグランビルアイランド。休日には新鮮な材料を買出しに来た家族やカップル、観光客でにぎわいます。夕暮れ時や夜景は絵葉書にもなるほど綺麗なもの。この島の中には地ビールの生産工場もあり見学もできます。

ロブソンストリート
ロブソンストリート

バンクーバーダウンタウンのメインストリートとして知られるロブソンストリート。常に多くの人でにぎわい、通り沿いにはスターバックス、ヴァージンレコードやプラネッド・ハリウッドなどの有名店も並んでいます。またカラオケやコンビニ、和食料理などの日系の店も多く、日本語の通じる店も少なくありません。週末には夜遅くまで、各国の若者たちでにぎわいます。

ガスタウン
ガスタウン

バンクーバー発祥の地として知られるガスタウン。19世紀の町並みを再現した石畳のストリートが、雰囲気のある町並みをいっそう引き立てています。お土産屋さんもたくさんあり、蒸気時計も観光スポットのひとつとして知られています。

スタンレーパーク
スタンレーパーク

ダウンタウンに隣接する外周およそ10KMのスタンレーパークには、水族館やテニスコート、トーテムポールなどが点在しています。休みの日にはローラーブレードや自転車で公園を散策するのもまた楽しいです。一歩公園に足を踏み入れれば、野生のリスやアライグマと出会うこともあり、ダンタウンのすぐ横とは思えないほどの自然が満喫できます。

ウィスラー
ウィスラー

世界最大スキーリゾートの一つとして知られているウィスラーは、来る2010年冬季オリンピックの開催地。スキー好きにはその素晴らしい景観、雪質とともにヘリスキーも魅力的です。夏にはマウンテンバイク、乗馬、ゴルフ、ラフティング、キャンプ、ロッククライミングなどもでき、最高の自然環境の中でのアクティビティーが楽しめる通年のリゾート地です。バンクーバーからは車でわずか2時間半の距離にあります。



日本人インストラクターへのお問い合わせ、ご質問は下のメールアドレスをクリックして下さい。

infojapanese@hotmail.com

まで、お気軽にどうぞ。
2006/01/23(月) 02:00:00| カナダへの航空留学とは?| トラックバック(-) コメント(-)
エアーラインパイロットをめざす  ◆カナダへの航空留学とは?
 「団塊の世代」機長の定年退職(2007年以降)や、羽田空港の4本目の滑走路完成(2009年)による便数増により、国内の航空業業者がパイロット確保に力を入れ始めました。これから起こるパイロット不足に対応する為、国土交通省は条約に沿って業界に通達している機長の乗務可能年齢を2004年9月に63歳から65歳に引き上げました。2007年以降には年250~300人のパイロットが60歳定年を迎えると言われています。
 また、2009年の再拡張で、羽田空港の年間発着枠は29万回から41万回に増えることに加え、各航空会社は機体を小型化して運行頻度を増やす考えでいる為、パイロット不足にはさらに拍車がかかります。国土交通省の予測では2007~20011年は年間50~100人の不足が生じるといわれています。
 このような状況下で、日本航空子会社のJALエクスプレスは2005年度から副操縦士の応募に必要な免許を、従来の事業用免許から自家用免許まで拡大しており、内定後に事業用を自費取得するのが条件に雇用を始めています。また、全日空系のエアネクストも副操縦士の応募資格を国内業界で初めて高卒に広げました。

 一方カナダでも「団塊の世代」の定年退職に伴い、2005年夏から各航空会社がパイロットを確保に力を入れるということが新聞等で報じられています。
 こうした事実に伴い、日本でも最低必要とされる自家用免許の取得を始め、次世代のパイロットを養成すべく、スタッフ一同力を入れトレーニングに取り組んでいます。



日本人インストラクターへのお問い合わせ、ご質問は下のメールアドレスをクリックして下さい。

infojapanese@hotmail.com

まで、お気軽にどうぞ。
2006/01/23(月) 02:00:00| カナダへの航空留学とは?| トラックバック(-) コメント(-)
FAQ   ◆カナダへの航空留学とは?
◆Q. 免許はいつまで有効ですか?
A.
免許自体は一生有効ですが免許が有効となるためには航空身体検査が有効でなければなりません。航空身体検査の有効期限はカテゴリーによっても違いますが、プライベートとしては40歳未満だと5年間。40歳以上で2年間。コマーシャルは40歳未満で1年。40歳以上で6ヶ月となります。

◆Q. カナダで免許をとれば世界中何処でも飛べますか?
A.
どこかの国で飛行機をレンタルして飛ぶ場合、その国への免許への書き換えが必要となります。
例えばアメリカでレンタルしたい場合。アメリカの免許への書き換えが必要となります。この場合書類上の手続きを済ませ、身体検査を受け、アメリカの自家用免許取得となります。そして日本同様、フライトスクールで技量チェックの後、単独飛行可能となります。カナダの自家用免許でカナダの機体を使えばアメリカでもメキシコでも飛行することは可能となります。

◆Q. 免許取得に最低必要な45時間で免許は取れるんですか?
A.
カナダの全体の平均免許取得時間はおよそ75時間です。私たちの生徒の平均自家用免許取得時間が60時間ですので、45時間より多めになる事をお考え下さい。勿論、45時間でトレーニングを終わらせる事ができる生徒も中にはいます。平均時間が全国の平均時間より少ないのは、飛行訓練の前に事前講習、直後に質問および補修を行う事により成し遂げられました。また座学を必要時間よりも長く行う事により免許をとった生徒が安全かつ自信をもって大空を飛んでいるのも大きな特徴です。

◆Q. 何度かに分けて訪問し、免許取得が可能ですか?
A.
勿論可能です。これまでも多くの方が、日本で仕事をされながら通われています。免許取得までの延べ日数で、60日程度を目安にお考え下さい。

◆Q. 滞在中の宿泊施設はどのような形態ですか?
A.
基本的にはホームスティですが、ご希望により、ルームメイトとの同居、一人暮らし等も可能です。

◆Q. 英語のレベルはどのくらい必要でしょうか?
A.
日常会話程度の英語レベルが望ましいですが、英語に自信の無い方は、時間を多めにかけていただくか、最初にESLに通われる方法もあります。始めは座学に集中し、フライトを座学終了後に始めるのも有効的です。

◆Q. 座学の英語レベルはどの程度でしょうか?事前にテキストを入手できますか?
A.
座学の英語のレベルは初級程度から始められても構いません。座学で飛行機の事を学びながら英語も学ぶ事ができます。もちろん事前にテキストを購入することも出来ます。

◆Q. プロとして働きたいのですが、何が必要なんでしょうか?
A.
プロとして働くには事業用免許(コマーシャルライセンス)が必要になります。これは自家用免許(プライベートライセンス)をとり終わってからの新たなコースになります。コマーシャルをとるには200時間の飛行時間が必要で、プライベートライセンス取得後、同乗教育35時間、単独飛行30時間の合計65時間がトレーニング時間として必要になります。その他に200時間に満たない分を単独飛行で時間付けします。プライベートの後にコマーシャル用のトレーニング代として、およそ14000ドル程度かかります。また、プロとして働くにはインストラクターになる道や物資輸送パイロットになる道、経験をつんだ後にはエアラインパイロットになる道もあります。インストラクターになるにはインストラクター証明(約6000ドル)、エアラインパイロットを狙うには双発計器飛行証明(約8000ドル)が必要になってきます。

◆Q. カナダのコマーシャルライセンスは日本の事業用免許に書き換えできますか?
A14. コマーシャルを日本のコマーシャルに書き換えるには日本での筆記テスト(法規のみ)とフライトテストの合格が条件となります。日本のフライトテストを受ける為の追加トレーニングが日本で予測されます。

◆Q. カナダの免許を日本やアメリカの免許に書き換えた場合カナダの免許は失効してしまうんでしょうか?
A.
カナダの免許は失効しません。書き換えれば書き換えただけ免許をもてることになります。

◆Q. 航空留学はアメリカやオーストラリア、中国など色々ありますが、カナダの航空事情はどのようなものですか?
A.
カナダ免許の質の高さは世界的にも知られています。飛行機は安全な乗り物ですが、安全に飛ばせる技量と知識があってこそ安全に飛ばせるのです。飛行機を飛ばす際には飛行機のみならず、天候や飛行ルートなども事前に調べて準備をしておく必要があります。免許取得者が安全に飛べる様配慮された教育方針の結果、こうした質の高さに反映されました。多くの生徒が最低時間の45時間を超えるのも質の高いテストに合格する為なのです。一度免許を取得すれば法的に乗客を乗せる事ができます。すなわち自分のみならず乗客の命も預かる事になるのです。毎年こうした理由から、カナダには世界中から多くの人が免許取得の為に訪れます。

◆Q. トレーニングをする際の保険はどうなってますか?
A.
同乗訓練中の保険に関しては、飛行機自体にかけられている保険によりカバーされます。しかしながら、単独飛行を行ってる場合これは適応されません。日本出国前に航空留学をするとの主旨を保険会社に伝えられ、保険を購入される事をお勧めします。



日本人インストラクターへのお問い合わせ、ご質問は下のメールアドレスをクリックして下さい。

infojapanese@hotmail.com

まで、お気軽にどうぞ。
2006/01/23(月) 01:00:00| カナダへの航空留学とは?| トラックバック(-) コメント(-)
日本人インストラクター   ◆カナダへの航空留学とは?
元「センテニアルフライングスクール」オーナー・校長のPaul Harris氏(カナダ運輸省試験官)は、早くから外国人留学生のパイロット育成に力を注ぎました。特に日本人のパイロットとしての適正の優秀さに着目し、1984年より日本人パイロット育成のための特別プログラムの開発を始めました。確立されたシラバスに沿って多くの日本人インストラクターを育て、現在このプログラムが忠実に実践されるもとで、多くの日本人学生が学んでいます。このプログラムの教育方針は生徒達からも好評です。良質で責任のある教え方をモットーに、私たち日本人インストラクターは、全員が直接Harris氏の指導を受けています。



日本人インストラクターへのお問い合わせ、ご質問は下のメールアドレスをクリックして下さい。

infojapanese@hotmail.com

まで、お気軽にどうぞ。
2006/01/23(月) 00:00:00| カナダへの航空留学とは?| トラックバック(-) コメント(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。