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カナダ・バンクーバー地域で活躍するフライトインストラクターたちのブログです。
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向かい風   ◆Mの訓練日記
今日は用事があって約1週間ぶりに空港へ行ってきました。昨日とは一転、台風なみの強風がふいていたので一機も飛んでなく、鳥が空中でバックしてました。

鳥が空中でバックするとはどういうことか?

風は空気の動きです。空気が動けばその空気の中に立っている人は風の流れを感じます。もしその人が空気と同じ方向に同じ速度で走るとその人は風が止まったように感じるし、空気の動く方向に逆らって走れば風が強くなったと感じます。つまり向かい風です。

飛行機はその空気の中を飛んでいます。と、同時に空気と一緒に動いています。例えば飛行機が空気の中を西から東に180km/hで飛んでいます。そして空気が地上を西から東へ20km/hで動いています。この時の飛行機の地上を進む速さは180km/h+20km/h=200km/hになります。その時地上に立っている人は西から20km/hの風を感じています。逆にこの空気が東から西へ20km/hで動いていたら?180km/h-20km/h=160km/h。
ではさらに空気の中を飛行機が西から東へ70km/hで飛んで、空気が逆向きの東から西へ70km/hで地上を動いていたら、70km/h-70km/h=0km/h。つまり地上からその飛行機を見ると空中に止まって見えます。コックピットから見ても止まって見えます。でも飛行機は空気の中を70km/hで飛んでます。
じゃもっと遅く飛べは飛行機は後ろ向きに進むの?

ハイ、進みます
風の強い日に、つまり空気がものすごい速さで動いている日に空気の動きとは逆向きに飛んでスローダウンさせると後ろ向きに進みます。

突然ですが、セスナでバンクーバーから日本まで無着陸で行くことも可能です。
ものすごい速さで空気がバンクーバーから日本に向かって動いてくれれば空気に乗ってどこまででも行けます。ええ、理論上は。しかし実際そんな強い風はふいていません。

解るかなぁ~、解んないだろうな~。

現実はとても強い向かい風、前に進むにはもっと速く走らねばなりません。
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GOOD LUCK   ◆Mの訓練日記
バンクーバーは今日久しぶりに暖かくよい天気でした。こんな日は家に居たくないので出かけようと思い、外出の準備をしていました。いつもは寒いので厚手のジャケットを着ているのですが、暖かかったのでクローゼットから久しぶりにベストを引っ張り出して出かけたのですが、ポケットから忘れていた5ドル札が。そう、この5ドルはいつかみんなでやった宝くじの当選金。
カナダにも日本のロト6と同じ宝くじがあります、その名は649。去年の10月26日、キャリーオーバーが続き、確か1等当選金は$40ミリオン(約40億円)ぐらいだったと思います。Mは1口2ドルでみんなに声をかけ、集まった12人、合計24ドルを使いチケットを買ったのですが当たったのはこの5ドル。忘れてました。

で、どこへ出かけたかというとティムホートン。Yさんとお茶してました。
ええ、この5ドル使って。

というのはウソです。
この5ドルはこんなときの為に取ってあったのです。

新企画「649でスクール再建」
元手が5ドルでは少し寂しい気がします。649は一口2ドルですから5ドルでは2口しか買えません。しかしB.C州主催のBC649なら1口1ドル。5ドルあれば5口買えるし、1等当選金は$2ミリオン(約2億円)ですので十分スクールは再建できます。
そこで、1等当選番号を予想して下さい。1~49までの数字から6つ選んで(例:3,9,28,35,36,48)この記事のコメント欄へ書き込んでください。1人で予想できるのは1つの組み合わせまで、先着5名様の番号を使わせていただきます。1等当選番号(選んだ数字と当選番号が全て一致)を当てられた方にはセスナのレンタル代が生涯無料に!
締め切りはバンクーバー現地時間の2月4日(土)午前0時です。当選番号は2月4日夜、こちらのブログ上で発表いたします。
尚、もし5人に満たない場合は足りない分を私が予想させていただきます。

GOOD LUCK!
同情   ◆Mの訓練日記
結局いつプライベート(自家用)のフライトテストに合格したかというと、2003年6月3日です。2002年9月28日に初フライト、12月9日から翌年の4月24日まで仕事のため中断、期間にして約4ヶ月弱、フライトタイムで約70時間かかりました。当初の予定の2倍です。フライトトレーニングを始める上でどのくらいの期間がかかるかみんなが考えます。しかしこの業界、予定どうりには絶対行きません。いくら自分が努力しても大抵の場合、予定よりも大幅に時間がかかります。
しかし最近5週間でプライベートトレーニングを終えた生徒がいると聞きました。隣の学校のインド人生徒さんです。フライトタイムも48時間、驚異的です、18歳でかなり頭も良いそうです。仲間のインド人もびっくりしていました。彼はそのままコマーシャル(事業用)のトレーニングに進むそうです。
では短期間、短時間でフライトテストに合格した人がいいパイロットになるかどうか?

わかりません。

私自身、プライベートライセンスを手にしたばかりの頃は不安ばかりで、一人で飛んでる時はかなりドキドキしてました。プライベートトレーニング中のインストラクターとの同乗訓練では何かあってもそれはインストラクターの責任、しかしライセンス取得後はフライト中に何かあるとそれはパイロットの責任になってしまいます。だからドキドキします。コマーシャルトレーニングにも同乗訓練を何時間かしますが、その時ほど気楽に飛べる時はありません。
例えれば個人旅行か添乗員付き団体旅行か。
経験を積めば積むほど知識も増えて自信(度胸)もつきます。ヘンな癖もついて、それが体に染み付くとあとが大変です。直そうとしてもなかなか直りません。

そんな時はインストラクターが同情訓練。
同乗に同情。
うるさいくらいが丁度いい   ◆Mの訓練日記
昨日からのつづき。

12月までに終わることができなく、カナダを離れ一時仕事に戻りました。当時の私の仕事は冬の間だけで、スキー場で働いていたと思って下さい。一応教科書なんか持っていき、仕事の合間に勉強しようとは思っていたものの結局一度も開くことなく4月の終わりにはまたバンクーバーに帰ってきてトレーニングを再開しました。
ほぼ4ヶ月ぶりに飛んだ感想は、「心配するほど忘れてなかった。」久しぶりに操縦してみると結構体が覚えているものでした。但し頭の中身はまったくの白紙状態。インストラクターに質問されても、「あ~、なんか聞いたことある。」、「Ah, I know I knew it.」。もう一度勉強のやりなおしでした。グラウンドスクール(座学)はすでに全科目受けたのでひたすらフライトトレーニングと自習の日々。

しばらくして日本は5月の連休。連休を利用して日本から通いながらトレーニングをしている日本人生徒さんもいます。そしてあの人も。。。
このブログ管理者のY山さんと初めて会ったのはその時でした。
I井さんに紹介されて簡単に挨拶したことだけ覚えています(第一印象:声の大きい人)。まさかY山さんとこんなブログを書くなんてその時誰が想像できたでしょうか。。。
1週間ほどの滞在できていたY山さんは朝から日が暮れるまでずっと飛んでました。次の日もまたその次の日も。嵐のようにやって来て、嵐のように飛びまくり気づいたら日本に帰ってました。(その次に会ったのは確か夏だった思います)

フライトも慣れてくると楽しむ余裕がでてきます。初めて飛行機に乗り始めたころはインストラクターの指示通り忠実に従っていますが、そのうちインストラクターが時々うるさく思えます、でも決してうるさいなどいえる筈もありません。しかし不思議なもので逆に普段うるさく言うインストラクターが静かだとそれはそれで不安です。
とても不安です。

静かにされると不安になるもの
①フライトインストラクター
②女性
③飛行機のエンジン
欠点はありません。   ◆Mの訓練日記
一日中家で過ごしてます。学校に入れなくなって以来、空港に行っても居場所が無いので仕方ありません。昔はよく教室に残って勉強したことを思い出します。
2002年9月、即決でフライトスクールを決めた私は最初にインストラクターに質問しました。

M:2ヶ月でライセンス取れますか?
I:可能ですよ。
M:そうですか。

なぜ2ヶ月かというと12月には仕事でカナダを離れなければいけなかったので、9月下旬から12月の初めまで丸2ヶ月しかなかったのです。今思えば無茶な質問で書くのも恥ずかしいくらいです。
2ヶ月でライセンス取得を目標にトレーニングを始めたものの朝6時に家を出て、朝8時~10時までグラウンドスクール(座学)に出席、10時~12時までブリーフィング(飛行前講習)、12時から14時までフライトトレーニング、14時~16時まで筆記試験対策。行き帰りのバスの中ではフライトの予習復習、家に帰って翌日のグラウンドスクールの予習などなど、受験前の高校生のようでした。
結論から先に言うと2ヶ月では終わりませんでした。というかよっぽどセンスが良くないと短時間では終わりません。可能かどうか聞かれれば確かに可能ですが逆に2ヶ月でライセンスが取れたとしても危なっかしいだけだと最近気がつきました。

教室に残って勉強する利点
①解らない所はすぐに質問できる。
②カナダ人を捕まえて英語の勉強ができる。
③飛行機のキャンセル待ちができる。
④友達ができる。
⑤インストラクターに勉強しているとアピールできる。
⑥コーヒーがただで飲める。

2ヶ月で終われなかった私はその後。。。
つづく。
プライスレス   ◆Mの訓練日記
何人か知り合いの方たちから励ましのお電話、メールを頂き非常にありがたく思っております。私自身の状況に今のところ進展は無く、かといって本人は落ち込むわけでもなく自虐的なブログをせっせと書いています。
諦めの悪い私、こんな時こそ前向きにならないとやってられません。

どの国にいてもどんな業界で仕事をしていてもどんな勉強をしていても色々な形で危機はやってきます。たまたま私が今カナダでインストラクターを目指していただけで同じような事は誰もが経験することだと思います。うまくいってもダメになってもあとで笑い話になればそれでいいです。
価値観は人それぞれ、かれこれプライベート、コマーシャル、インストラクターのトレーニングに安い新車のベンツ一台ぶん位のお金がかかっていますが、10年乗れば流行りもあるしベンツの下取り価格も幾らになることやら。そう考ええればライセンスは一生ものです。キャバクラでオネエチャンに自慢もできます。

家から学校までのバス代 $ 4.50
セスナ1時間レンタル代 $92.00
飛行事前講習1時間   $46.00
フライトテスト     $250.00
パイロットライセンス  プライスレス

おもしろプライスレスネタ募集
コメント欄に書き込んでください。
不満もあります。   ◆Mの訓練日記
今日はフライテックがどんな状況になっているか見るために空港へ行ってきました。

教室に入るとインストラクターのAさんが忙しそうにしています。何人か日本人の生徒さんも見かけいろいろ話をしていましたが、昼過ぎに学校から叩き出され、とうとう学校の入り口も鍵を掛けられてしまいました。これって閉校?ついに閉校です。
かれこれ3年通い続け、最後はあっけなかったです。

2002年9月、インターネットでセンテニアルフライングスクール(フライテックの旧称)の日本語ページを見つけ、30分の体験フライトのあと翌日には入学手続きを済ませ、その翌日には朝からグラウンドスクール(座学)に出席していました。
よく日本人生徒さんに質問されます。

何でこの学校に決めたんですか?
①22歳のときに1年ワーキングホリデーでバンクーバーに滞在し、生活するのに慣れていたこと。
②1時間あたりの飛行機のレンタル代が一番安かったこと。
③インターネットの情報や対応が親切だったこと。
④そして何よりインストラクターが非常にいい人だったことです。

基本的にカナダでのフライトトレーニングは決まった一人のインストラクターが最後のライセンス取得まで付いてくれます。時には厳しく時にはやさしくそしていつも楽しく。私もあのI井さんのようなインストラクターになりたいです。
しかしどうしてもトレーニングの不満を言う生徒さんは出てきてしまいます。でもI井さんがいい人だったので私はなんの不満もありません。I井さんとフライテックのおかげで今の私があると常に感謝しています。
でも最後に一つ不満を言わせて下さい。

なんで閉校やねん! (私関西弁しゃべります)
「ハッピーエンド」   ◆Mの訓練日記
日記第二弾。日記初日からとても残念な出来事が起きてしまいました。でもそれが現実です。しかもそれを日記に書いてしまいました。それも現実です。学校がなくなってしまったのはとても残念ですが、まだまだここにはたくさんの日本人インストラクターがいます。日本からの生徒さんも大勢います。未だにこの先のことが何も決まっていないのは私Mとこのブログ担当のY山さん。もともとこのブログの企画は前々からあったのですが、学校の運営休止に伴いフライテックのHPがそのうち閉まると予想して急遽立ち上げました。
そして1月某日バンクーバー某所で担当のY山さんとMで緊急ブログ会議が行われました。

Y:フライテックが事実上学校として機能していない以上、HPをそのまま放置していたら印象悪いよね。
M:そうですね。
Y:事故のことも全部書いてブログの方に誘導しようか。
M:正直に書くのが一番ですね。
Y:もちろん。それに学校がないのにHPでフライテックの看板上げてると生徒さんたち混乱するでしょう。
M:じゃ、新しいブログでは特定のフライトスクールの紹介じゃなくてバンクーバーでのフライトトレーニングと日本人インストラクターの紹介をするということですね?
Y:まぁ、そういう事になるだろうね。それとせっかくブログやるんだから何か日記のようなのがあるといいよね。
M:なるほど、現役の生徒さんのね。きっとここでのフライトトレーニングを考えている人にとって参考になりますよ。でも、今みんな忙しそうだし書いてくれる人いますかね。。。
Y:書く?
M:えっ?
Y:ゴール直前で道が閉ざされたパイロットの復活劇をさぁ。
M:それってこれからバンクーバーでパイロットになろう!っていう人に何の参考にもならないと思うんですが。。。っていうか逆にマイナスじゃないですか?
Y:正直に書くのが一番ってさっき言ったじゃん。
M:正直すぎますね。
Y:それが我々の売りだよ。
M:解りました。書きましょう。
Y:。。。えっ?
M:。。。ん?
Y:。。。
M:。。。
Y:ハッピーエンドになるといいねぇ。。。
M:そうですねぇ。。。
「想定外」   ◆Mの訓練日記
カナダでパイロットを夢見てトレーニングを開始して早3年。ようやくあと少しでインストラクターになるトレーニングが終了すると思っていた矢先。突然のスクール運営休止のニュースを耳にし唖然としているインストラクター候補生。それが私Mです(つまり一応プロパイロットとしてデビューする目前まで行っている日本人)。
カナダのフライトスクールの習慣の一つにその学校でインストラクターのトレーニングをはじめる=トレーニング終了後はその学校でインストラクターの仕事が出来る。と言われています。が、その学校が無くなってしまえば自動的に将来の職も無くなってしまいます。
その点に比べプライベート(自家用操縦士)、コマーシャル(事業用操縦士)のトレーニング中の日本人生徒さんたちは担当インストラクターと一緒に隣のもっと大きなフライトスクールに移籍し何ら支障なくトレーニングを継続しています。
そこで今日の日記のタイトルは...

「想定外」
ライセンス取得まで   ◆カナダへの航空留学とは?
◆ 入学手続き
入学を決定されましたら、入学手続きを行います。
必要事項をお送りいただき、学費の一部(座学受講費用の一部)を納入していただきます。入金が確認されると、当校から入学の案内とアクセプタンスレターをお送りします。

◆ アクセプタンスレターの発行
アクセプタンスレターとは、当校への入学と通学期間を証明する手紙で、学生ビザの申請に必ず必要となります。アクセプタンスレターは郵送あるいはFAXにてお届けします。
1年以上の通学期間が必要な場合は、その都度延長させていただきます。

◆ 就学ビザ申請・渡航準備
アクセプタンスレターとその他の必要書類を揃え、カナダ大使館にて学生ビザの申請を行ってください。約数週間から1ヶ月程で学生ビザ取得の手紙が届きます。航空券は各自手配していただくようお願い致します。

◆ カナダ入国・入校準備
ご希望に応じてバンクーバー国際空港にてお迎えもいたします。
カナダでの生活準備が出来次第、入校、訓練開始となります。

◆ 航空身体検査
視力検査、尿検査、聴力、身長及び体重測定、心電図測定などからなります。

◆ 座学・飛行訓練開始

◆ PSTAR・航空無線テスト
単独飛行に行く前までに合格しなければならないテストです。
時間制限、回数制限などはありませんがテスト勉強に2,3週間要します。
テスト代は無料です。用意のできた時点で校内でいつでもテストを受ける事ができます。

◆ 初単独飛行
初めての単独飛行「ファースト・ソロ」です。一生の出来事で決して忘れる事のできない瞬間です。ファーストソロの後は地上でスタッフが写真撮影をします。また「ある儀式」で皆に迎えられます。
ファーストソロの後は同乗訓練及び単独飛行訓練を交互に行います。

◆ 筆記テスト
トランスポートカナダ(日本で言う運輸省)に出向き、自家用免許用筆記試験を受験します。
全部で100問。テスト時間は3時間です。テスト内容は一般知識、天候、航法、法規からなります。

◆ フライトテスト
フライトテストはプライベートスタンダードに達した時点で受験します。
試験科目は多岐にわたりますが、この試験は地上での30分から1時間程度の口頭試験の後、実技試験(実際に飛行機を操縦する)を行います。

◆ ライセンス取得



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2006/01/23(月) 03:00:00| カナダへの航空留学とは?| トラックバック(-) コメント(-)
カナダでの生活   ◆カナダへの航空留学とは?
◆ カナダでの生活
 私たちが飛んでいるバンクーバーは周りを大自然に囲まれ、通年を通してアウトドアのアクティビティ、様々な観光スポットが楽しめます。教育水準が高く、治安も良く、毎年多くの日本人観光客、留学生、ワーキングホリデープログラム参加者が訪れます。休日には時間を忘れるほどゆっくりと時間が流れ、まさに生活そのものを楽しむことができる、とても魅力あふれるところです。夏は夜10時頃まで明るく、サーモンフィッシングやハイキング、キャンプなど、日本とは少し違ったダイナミックさを楽しめます。また東に足を延ばせば世界的に有名なロッキーマウンテン、北にはオーロラで有名なイエローナイフ、南に車で2時間半のところにはアメリカ・シアトルもあり、生活の基盤を置くのには最高の場所です。

グランビルアイランド
グランビルアイランド

パブリックマーケット、レストランやショップなどたくさんの店が並ぶグランビルアイランド。休日には新鮮な材料を買出しに来た家族やカップル、観光客でにぎわいます。夕暮れ時や夜景は絵葉書にもなるほど綺麗なもの。この島の中には地ビールの生産工場もあり見学もできます。

ロブソンストリート
ロブソンストリート

バンクーバーダウンタウンのメインストリートとして知られるロブソンストリート。常に多くの人でにぎわい、通り沿いにはスターバックス、ヴァージンレコードやプラネッド・ハリウッドなどの有名店も並んでいます。またカラオケやコンビニ、和食料理などの日系の店も多く、日本語の通じる店も少なくありません。週末には夜遅くまで、各国の若者たちでにぎわいます。

ガスタウン
ガスタウン

バンクーバー発祥の地として知られるガスタウン。19世紀の町並みを再現した石畳のストリートが、雰囲気のある町並みをいっそう引き立てています。お土産屋さんもたくさんあり、蒸気時計も観光スポットのひとつとして知られています。

スタンレーパーク
スタンレーパーク

ダウンタウンに隣接する外周およそ10KMのスタンレーパークには、水族館やテニスコート、トーテムポールなどが点在しています。休みの日にはローラーブレードや自転車で公園を散策するのもまた楽しいです。一歩公園に足を踏み入れれば、野生のリスやアライグマと出会うこともあり、ダンタウンのすぐ横とは思えないほどの自然が満喫できます。

ウィスラー
ウィスラー

世界最大スキーリゾートの一つとして知られているウィスラーは、来る2010年冬季オリンピックの開催地。スキー好きにはその素晴らしい景観、雪質とともにヘリスキーも魅力的です。夏にはマウンテンバイク、乗馬、ゴルフ、ラフティング、キャンプ、ロッククライミングなどもでき、最高の自然環境の中でのアクティビティーが楽しめる通年のリゾート地です。バンクーバーからは車でわずか2時間半の距離にあります。



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2006/01/23(月) 02:00:00| カナダへの航空留学とは?| トラックバック(-) コメント(-)
エアーラインパイロットをめざす  ◆カナダへの航空留学とは?
 「団塊の世代」機長の定年退職(2007年以降)や、羽田空港の4本目の滑走路完成(2009年)による便数増により、国内の航空業業者がパイロット確保に力を入れ始めました。これから起こるパイロット不足に対応する為、国土交通省は条約に沿って業界に通達している機長の乗務可能年齢を2004年9月に63歳から65歳に引き上げました。2007年以降には年250~300人のパイロットが60歳定年を迎えると言われています。
 また、2009年の再拡張で、羽田空港の年間発着枠は29万回から41万回に増えることに加え、各航空会社は機体を小型化して運行頻度を増やす考えでいる為、パイロット不足にはさらに拍車がかかります。国土交通省の予測では2007~20011年は年間50~100人の不足が生じるといわれています。
 このような状況下で、日本航空子会社のJALエクスプレスは2005年度から副操縦士の応募に必要な免許を、従来の事業用免許から自家用免許まで拡大しており、内定後に事業用を自費取得するのが条件に雇用を始めています。また、全日空系のエアネクストも副操縦士の応募資格を国内業界で初めて高卒に広げました。

 一方カナダでも「団塊の世代」の定年退職に伴い、2005年夏から各航空会社がパイロットを確保に力を入れるということが新聞等で報じられています。
 こうした事実に伴い、日本でも最低必要とされる自家用免許の取得を始め、次世代のパイロットを養成すべく、スタッフ一同力を入れトレーニングに取り組んでいます。



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2006/01/23(月) 02:00:00| カナダへの航空留学とは?| トラックバック(-) コメント(-)
FAQ   ◆カナダへの航空留学とは?
◆Q. 免許はいつまで有効ですか?
A.
免許自体は一生有効ですが免許が有効となるためには航空身体検査が有効でなければなりません。航空身体検査の有効期限はカテゴリーによっても違いますが、プライベートとしては40歳未満だと5年間。40歳以上で2年間。コマーシャルは40歳未満で1年。40歳以上で6ヶ月となります。

◆Q. カナダで免許をとれば世界中何処でも飛べますか?
A.
どこかの国で飛行機をレンタルして飛ぶ場合、その国への免許への書き換えが必要となります。
例えばアメリカでレンタルしたい場合。アメリカの免許への書き換えが必要となります。この場合書類上の手続きを済ませ、身体検査を受け、アメリカの自家用免許取得となります。そして日本同様、フライトスクールで技量チェックの後、単独飛行可能となります。カナダの自家用免許でカナダの機体を使えばアメリカでもメキシコでも飛行することは可能となります。

◆Q. 免許取得に最低必要な45時間で免許は取れるんですか?
A.
カナダの全体の平均免許取得時間はおよそ75時間です。私たちの生徒の平均自家用免許取得時間が60時間ですので、45時間より多めになる事をお考え下さい。勿論、45時間でトレーニングを終わらせる事ができる生徒も中にはいます。平均時間が全国の平均時間より少ないのは、飛行訓練の前に事前講習、直後に質問および補修を行う事により成し遂げられました。また座学を必要時間よりも長く行う事により免許をとった生徒が安全かつ自信をもって大空を飛んでいるのも大きな特徴です。

◆Q. 何度かに分けて訪問し、免許取得が可能ですか?
A.
勿論可能です。これまでも多くの方が、日本で仕事をされながら通われています。免許取得までの延べ日数で、60日程度を目安にお考え下さい。

◆Q. 滞在中の宿泊施設はどのような形態ですか?
A.
基本的にはホームスティですが、ご希望により、ルームメイトとの同居、一人暮らし等も可能です。

◆Q. 英語のレベルはどのくらい必要でしょうか?
A.
日常会話程度の英語レベルが望ましいですが、英語に自信の無い方は、時間を多めにかけていただくか、最初にESLに通われる方法もあります。始めは座学に集中し、フライトを座学終了後に始めるのも有効的です。

◆Q. 座学の英語レベルはどの程度でしょうか?事前にテキストを入手できますか?
A.
座学の英語のレベルは初級程度から始められても構いません。座学で飛行機の事を学びながら英語も学ぶ事ができます。もちろん事前にテキストを購入することも出来ます。

◆Q. プロとして働きたいのですが、何が必要なんでしょうか?
A.
プロとして働くには事業用免許(コマーシャルライセンス)が必要になります。これは自家用免許(プライベートライセンス)をとり終わってからの新たなコースになります。コマーシャルをとるには200時間の飛行時間が必要で、プライベートライセンス取得後、同乗教育35時間、単独飛行30時間の合計65時間がトレーニング時間として必要になります。その他に200時間に満たない分を単独飛行で時間付けします。プライベートの後にコマーシャル用のトレーニング代として、およそ14000ドル程度かかります。また、プロとして働くにはインストラクターになる道や物資輸送パイロットになる道、経験をつんだ後にはエアラインパイロットになる道もあります。インストラクターになるにはインストラクター証明(約6000ドル)、エアラインパイロットを狙うには双発計器飛行証明(約8000ドル)が必要になってきます。

◆Q. カナダのコマーシャルライセンスは日本の事業用免許に書き換えできますか?
A14. コマーシャルを日本のコマーシャルに書き換えるには日本での筆記テスト(法規のみ)とフライトテストの合格が条件となります。日本のフライトテストを受ける為の追加トレーニングが日本で予測されます。

◆Q. カナダの免許を日本やアメリカの免許に書き換えた場合カナダの免許は失効してしまうんでしょうか?
A.
カナダの免許は失効しません。書き換えれば書き換えただけ免許をもてることになります。

◆Q. 航空留学はアメリカやオーストラリア、中国など色々ありますが、カナダの航空事情はどのようなものですか?
A.
カナダ免許の質の高さは世界的にも知られています。飛行機は安全な乗り物ですが、安全に飛ばせる技量と知識があってこそ安全に飛ばせるのです。飛行機を飛ばす際には飛行機のみならず、天候や飛行ルートなども事前に調べて準備をしておく必要があります。免許取得者が安全に飛べる様配慮された教育方針の結果、こうした質の高さに反映されました。多くの生徒が最低時間の45時間を超えるのも質の高いテストに合格する為なのです。一度免許を取得すれば法的に乗客を乗せる事ができます。すなわち自分のみならず乗客の命も預かる事になるのです。毎年こうした理由から、カナダには世界中から多くの人が免許取得の為に訪れます。

◆Q. トレーニングをする際の保険はどうなってますか?
A.
同乗訓練中の保険に関しては、飛行機自体にかけられている保険によりカバーされます。しかしながら、単独飛行を行ってる場合これは適応されません。日本出国前に航空留学をするとの主旨を保険会社に伝えられ、保険を購入される事をお勧めします。



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2006/01/23(月) 01:00:00| カナダへの航空留学とは?| トラックバック(-) コメント(-)
体験操縦・参加費は5千円程度!   ◆体験操縦について
日本で決してできない、そしてカナダで必ずできるのがこの「体験操縦」です。

地上でインストラクターから操縦の基本をレクチャーされた後、実際に飛行機の機長席に座り、操縦桿を握ります。時間は1~2時間程度です。
ここバンクーバーエリアでは、どのフライトスクールでも日本円にして5千円くらいで可能です。

体験操縦


体験操縦は正規の操縦訓練の一番最初の課目と定義されていますので、後に本格的にトレーニングを始めることになれば、さかのぼって免許取得に必要な訓練時間として記録されます。もちろん体験操縦をしたからといって、必ずそのスクールでトレーニングを始めなければいけないということはありません。

訓練課目といっても、この課目の目的の一つは「空を飛ぶ楽しさを知る」ことです。記念撮影をしたり、景色を説明したり、インストラクターは参加者に楽しんでもらうことも忘れません。

訓練を始めるかどうかに関わらず、ぜひお問い合わせの上、ご参加ください。



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2006/01/23(月) 00:00:00| 体験操縦について| トラックバック(-) コメント(-)
日本人インストラクター   ◆カナダへの航空留学とは?
元「センテニアルフライングスクール」オーナー・校長のPaul Harris氏(カナダ運輸省試験官)は、早くから外国人留学生のパイロット育成に力を注ぎました。特に日本人のパイロットとしての適正の優秀さに着目し、1984年より日本人パイロット育成のための特別プログラムの開発を始めました。確立されたシラバスに沿って多くの日本人インストラクターを育て、現在このプログラムが忠実に実践されるもとで、多くの日本人学生が学んでいます。このプログラムの教育方針は生徒達からも好評です。良質で責任のある教え方をモットーに、私たち日本人インストラクターは、全員が直接Harris氏の指導を受けています。



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2006/01/22(日) 00:00:00| リンク| トラックバック(-) コメント(-)
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