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思いつきません   ◆Mの訓練日記
今日も晴天でした。
暑かったので思い切ってT‐シャツ、短パンそしてサンダルで外出。
やりました。人種問わず、私が今日一番の薄着の人でした。
おかげで少し日焼けしたようです。

外から帰ってきてブログを開いたら見慣れないリンクが貼られていました。
お天気チャンネルへのリンクでした。そして昨日の日記にtitmouse氏からの以下のコメントが、


JAXA(宇宙航空研究開発機構)では日本独自の民間利用測位システム

「伊能」

をすでに完成したとか、全然そんな話はウソだとか。。。


これは本当の話かそれとも彼の冗談か。
ネットで検索してもそれらしいものはヒットしません。
しかし名前が「伊能」。
ビミョーに信憑性があります。

伊能忠敬だから「伊能」。

本当の話ですか?
それとも冗談?

もし冗談だったらtitmouse氏のセンスはなかなかのものです。

私には思い付きません。
日本が独自の測位システムを開発した時の為に是非、商標登録しておきましょう。


「ガリレオ豆知識」

ガリレオ・ガリレイは長男だったので名字の「ガリレイ」の複数形である「ガリレオ」という名前が付けられた。

イギリスのダービー馬にも「ガリレオ」という名前の馬がいた。

今日はこんな日記しか思い付きませんでした。

ゴメンナサイ。。。
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コメント
この記事へのコメント
ウソとフィクション


昨日来一部で物議を醸した

「伊能」


うそですうそですうそです
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい

僕の書き込みのせいで一時JAXAに「伊能」に関する問い合わせが殺到し、広報部の電話回線がパンクしたそうで、広報部長はキれて「だから早くデジタル回線にして容量増やせって言ってんだ、宇宙に電波飛ばすJAXAの電話が何でアナログなんだよ、昭和か!」と怒鳴りまくり、電話オペレーターのパートのおばさんたちは「あ、あな。。。部長、どこに穴が。。。」とうろうろしたとか、しなかったとか。。。


うそですうそですうそですうそですうそです
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい


ウソとフィクション、この違いを誰か上手に定義してくれるといいと思いますが、私は「伊能」みたいなフィクション大好きな、

オオウソツキヤロウ です。

全部カタカナで書くと、オオサンショウウオか、キツツキフクロウみたいです。


作家の星新一氏は、東京タワーの近くに引っ越してから友人に「こんなに近いとよくテレビコマーシャルの夢を見ちゃってよく眠れないんだよ。」と言って、真顔で「ふ~ん、そりゃ大変だね。」と心配されたり感心されたので取り消すのが大変だったそうです。いい話です。
僕にも似た経験があります。
当時付き合い始めたばかりの女の子と、郊外の高速道路をドライブしていました。すると一羽のツバメが、すごいスピードで地面近くから垂直に空に上昇して行き、次の瞬間スピンしたヒコウキのようにゆらゆら地上まで落ちてきて、また飛び去りました。なぜあんな飛び方をするのか尋ねる彼女に、
「それはね、上空に上がると空気が薄くなるでしょ、そうするとツバメが酸欠になって一瞬気を失っちゃうわけさ。で、落ちてくるんだけど間一髪で意識を取り戻してリカバーさ。」と笑いながら答えましたが、
「ふ~~~~~~~ん。」
車内は5秒間・沈黙。
「へ~~~~~~~ぇ。」
窓の外を見つめながら真顔で感心している彼女の横顔はあまりにも美しく、自分の作り話を取り消せなくなってしまった僕はただ一言、


「ね。」


悪気はなかったんですが、今こうして読み返すと、とんでもない悪いヤツみたいですね。
以来この「つばめ・うぇるでぃべろっぷど・すぴん事件」が二人の関係に微妙な影を落し続けたのは言うまでもありません。

。。。ほら男爵、万歳!!


ところで伊能忠敬は僕の尊敬する偉人の一人です。江戸時代に何と徒歩による実測で日本地図を完成させました。(これほんと。いや、ほんとだって。)それもすごいんですが、彼は商人として人生の成功を収めた後、49歳で全てのビジネスを息子に譲って引退し、江戸幕府の「天文方」という部署に押しかけて「自分は必ず役に立つ」と売り込んで強引に弟子入りをし、それから若者に混じって天文の勉強を始めたのです。まあそれまでに自分の趣味として天文学を独学で学んでいたし、それまでに築いた豊富な私財が彼を助けたという面はありますが、当時の50歳はもう老人年齢、今で言う "Enjoy your second life." 文字通り、ほんとに文字通りの「『歩く』生涯教育」な人です。さらにそれだけ日本中を歩き回ってハードな仕事を16年以上続けたのに、何と74歳まで生きました。文字通り、ほんとに文字通りの「『歩く』歩く健康法」な人です。おまけに事業の重要性から、3年後に地図が完成するまで、彼が亡くなったことさえ秘密にされたという、超VIPな人でした。
そして僕が一番好きなのは、あのようにとても先の見えない、時間が永遠のように必要で地味で忍耐力の要るこの一大事業を「楽しみながらやっていた」という彼のキャラクターです。日本中の素晴らしい景色や美味しい食べ物、土地の人々との交流を楽しみながら「お、こんなところで入り江が曲がっとるわい。」とか「5日歩いてやっと気がついたけんど、ここいらはどうやら半島じゃな。」などとニコニコしながら測量と作図を続けていた姿を想像します。

伊能忠敬を書いた、井上ひさし氏の『四千万歩の男』という小説はお薦めです。確かドラマにもなったような。。。

今日のコメントは筆がノッてしまって、なんだか朝から大作になってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございました。そうそう、飛行機が空を飛ぶのはですね、離陸の瞬間にプロペラに押された空気が今度は地面を押すわけですよ。そうすると押された地球が沈むわけで、これあまり知られてないんですが、実は飛行機そのものはですね。。。

2006/05/15(月) 10:14:31 | URL | titmouse #-[ 編集]
なるほど
そういうことだったんですね、大陸が沈んでいってる謎がやっとわかりました。 ちょっと飛行機、飛ばしすぎですね。。。 

ウソとフィクションの違いはわたしも知りたいですね。
昔、愛知県出身の子に関西人は
どうして皆、ボケたり、突っ込んだりするの? どこかで習うの?
と聞かれ、
関西では、中学校の時に授業で
”ボケとツッコミ”っていうのがどこでもあって、だから皆するように
なるんやでと教えてあげた記憶があります。
今もその友達はうたがいもなく、
健やかに過ごしています。

そうそう、あまり知られてないことなので、大きな声では言えませんが、 ある晩、それはそれは各国きっての偉人たちが飲み会を開いて、みんなそれはそれは飲みすぎて、帰りには誰一人まっすぐに歩いている気でも真っ直ぐに歩けなかったことから、これは何か地面=地球の仕業じゃないかという疑いから、地球の自転が発見されたそうな。
2006/05/16(火) 09:55:38 | URL | orca #-[ 編集]
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