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カナダ・バンクーバー地域で活躍するフライトインストラクターたちのブログです。
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大西洋単独無着陸飛行   ◆Mの訓練日記
夕方から雨が降り始めました。明日も雨のようです。

昼間は天気が良かったので7年ぶりにインラインスケートをやってしまいました。
自慢になりますが、インラインスケートには自信があります。
しかし7年ぶりだったのでかなり緊張。
感覚が戻るまでに約1時間ほどかかりました。
その後、公園内の専用コースへ、連休中とあって公園はかなりの混雑。
専用コースは一方通行になっているので一度滑り出したら後戻りは出来ません。その距離約8km。
次から次へとみんな同じ方向にインラインスケートで滑ったり自転車を走らせたり。
流れるプール状態。
公園の周りを反時計回りにまわります。

コリオリの力です。

きっと南半球では時計回りなのでしょう。


今日5月21日はリンドバーグが1927年に大西洋単独無着陸飛行を成功させた日。
昨日少し書きましたが、今日も少し書きます。


リンドバーグがパリに到着して最初に話した言葉はどれか?


「トイレは何処ですか?」

ニューヨークからパリまで33.5時間かけて飛んできたのですからさぞかしトイレに行きたかった事でしょう。
長時間のフライトの後にトイレに駆け込みたくなるのは至極普通の感覚です。なのでパリ到着後の第一声はこの言葉になるかも。
しかしリンドバーグの第一声には他の説があります。


「誰か英語を話せる人はいませんか?」

そして英語を話せる人を見つけて「ここはパリですか?」と尋ねたとか。
単独で大西洋を渡って飛んできたものの、果たしてここが本当にパリなのか。
実のところリンドバーグ自身、自分の航法にあまり自信がなかったようです。
後世の脚色で「翼よ、あれがパリの灯だ!」とカッコよく叫んだことにされていますが、本当はパリ上空に着いても彼にはそこが何処なのか知る由も無かったようです。


そして昨日知ったのですがリンドバーグが成し遂げた偉業は「大西洋無着陸飛行」ではなく、

「大西洋単独無着陸飛行」。

単独でない大西洋無着陸飛行は1919年6月15日にジョン・オルコットとアーサー・ブラウンという人が、カナダのニューファンドランドからアイルランド1,890kmを16時間で無着陸飛行し達成したそうです。
そしてこの2人は1万ポンドの賞金を獲得。
ちなみにリンドバーグが獲得したは賞金は2万5,000ドル。


このリンドバーグという人、実は自分の子供の誘拐・殺人事件に関与したとかしなかったとか。
そしてその殺された子供は実は生きていたとか。
最近になって、

「私は殺されたリンドバーグの息子です。」

という人が現れています。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
 はじめまして。「リンドバーグ・ブログ」で検索して来ました。とても詳細な記事ですね~!

突然ですみません・・・。

 私も飛行機などの乗り物に興味があり、よくイラストを描いたりしますが、有名なリンドバーグの影になりがちなアメリア・イヤハートにももっと注目が集まれば~と、今回記事ににしました。
もしよろしければ一度遊びに来てみて下さいませ~それではまた!
2007/01/14(日) 22:48:55 | URL | ルーシー #7qx8asY6[ 編集]
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