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カナダ・バンクーバー地域で活躍するフライトインストラクターたちのブログです。
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ビジネスチャンス   ◆Mの訓練日記
いきなりですが、弱音を吐いても宜しいでしょうか。


暑い。


そりゃ、解ってますよ。日本のほうが暑いのは。
でも、急にこんなに暑くなられては、弱音を吐かずにはいられません。
30℃を超えただけでこんなにも暑さを感じるとは。今までが涼しかっただけに、バテそうです。
一番最悪なのはバスの中。
この辺のバスにはエアコンが付いていません。
金曜の夕方、帰宅ラッシュ時に満員バスの中、ギラギラと降り注ぐ西日を満喫しました。
思い出したくもない。
西日が降り注ぐ満員のバスの中、渋滞でちっとも進まないバスには風も入ってきません。
体感温度は40℃くらいでしょうか。

そんな中でもニット帽(ファッション?)をかぶる若者を発見。

ありえない。


と、弱音を吐いて始まった今日の訓練日記。
飛行機や空港に潜むビジネスチャンスの話題を。


「飛行機酔い」の袋を「広告媒体」として提供、米航空
2006.07.20
『CNN日本語版より』

アリゾナ州フェニックス――米航空中堅、USエアウェイズは19日、今年秋から乗客座席に常備されている飛行酔いなどに使う袋に、企業の宣伝を掲載する方針を明らかにした。米航空では初めての試みとみられる。収益向上を狙う策で、袋の利用について、同社は「何で他の目的に使ってはいけないのか、とひらめいた」としている。
袋利用に関心を示す企業と交渉を開始している。広告の掲載料金の詳細は不明。医薬品メーカーなどの広告になる可能性がある。
USエアウェイズは2004年、米同時多発テロ後の客離れなどが進む中で経営破たんし、連邦破産法11条の適用を申請。原油価格の上昇で、航空燃料が高騰する中で、経営再建に取り組んでいる。


男性用トイレ“こぼれ”防止 シール狙い的中
『産経新聞より』

関空発、ナニワ新ビジネス
男性用の小便器に張り付ける直径3センチの小さなシールが思わぬヒット商品になっている。「的があれば狙いたくなる」という男性心理を巧みに利用し“的はずれ”な方向への飛び散りを防ごうというアイデア。一昨年に関西国際空港が考案したところ、商魂たくましい大阪市内の印刷会社が独自に商品化。トイレの汚れに悩む公共施設などに大ウケした。採用例は全国に及んでおり、関空から生まれたナニワのニュービジネスとして注目されそうだ。
商品化したのは、大阪市中央区の印刷会社「たかアート」。今年1月、ダーツの的やテントウ虫、「777」マークを印刷したシール3種をインターネットで売り出したところ、学校や病院、ビルの清掃会社などから問い合わせが殺到し、これまでに約700セット(10枚組)を売り上げた。価格は1セット3800円。
「関空さんの成功例をニュースでみて、『これや!』と思いました」と同社のシール販売担当、岡本達幸さん(38)。シールは小便器の排水溝の上約15センチの位置に張って使う。岡本さんが「実験」を繰り返し、飛び散らない角度を検証した。
関空との違いは、温度で色が変わる特殊インクを使い、うまく命中すると、マークが赤くなるところ。「単なるものまねではつまらない。お客さんに飽きられないよう工夫してみました」と岡本さん。一番の売れ筋はダーツ型。テントウ虫は学校、「777」はパチンコ店でよく売れているという。
≪効果抜群≫
一方、最初に関空にシールを納品した“本家”の印刷会社「岸和田双陽社」(大阪府岸和田市)にも問い合わせが相次ぐ。20~30枚と小口の注文が多いため、昨年末に2000枚を一括生産。1枚20~30円で小分けするビジネスを始めた。
効果はてきめんで、昨年12月に300枚を購入した和歌山市古屋の「和歌山労災病院」では、1日4回掃除をしてもやまなかった患者からの苦情が、シールの張り付け後に激減。「モップをしぼる回数が減った」などと清掃員らの評判も上々という。
また、最近では、国内最大手の鉄道会社から、「新型特急に採用できないか」と、サンプル提供の依頼があったといい、商談が成立すればビッグビジネスに発展する可能性もでてきた。鉄道の場合も、揺れの激しい電車のトイレの汚れに悩んでいるという。
トイレ業界大手のTOTOの調査によると、トイレが不衛生と感じた場合、その店を「もう利用しない」「利用回数を減らす」と答えた人は計77%に及んでおり、トイレが施設の集客に及ぼす影響は大きい。シールの商品化は、そうしたニーズをうまくとらえたというわけだ。
≪世界一に≫
しかし、このアイデア、もともとは関空側の発案によるものだ。関空によると、施設の清掃員が韓国旅行に出かけた際、小便器内にテントウ虫型のマークがあるのを発見。帰国後にシールを発注して空港内の556基の小便器に張り付けたことが、そもそもの始まりだった。この結果、関空は「世界で最もトイレがきれいな空港」という評価を英ロンドンの調査会社から得るようにもなった。
担当者は「まさかうちのアイデアが商品化されているとは…。ただ、私たちも海外からヒントを得たわけですし、権利を主張するつもりはありません。これで全国のトイレがきれいになってくれれば」とエールを送っている。


関空のトイレが世界で一番きれいだったなんて知りませんでした。
いつも帰国の際は関空を利用していますが、トイレにそんなシール貼ってあったっけ?
男性用トイレを利用した事のない方にとっては、なかなか想像し難いかと思いますが、確かに的があると狙いたくなると思います。
今回の新しいアイデアでは、的に当たると温度で色が変色とありますが、糖分に反応して変色するバージョンもありかも。
トイレで毎回糖尿病検査。
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コメント
この記事へのコメント
こんなんどう?
それで思いついたアイデアですが、路上のくずかごの口を、バスケットボールのゴールリングをかたどったものに変えたら、みんなおもしろがって、ダンクシュート!、とかやってごみをちゃんと入れてくれるんじゃないでしょうか。もちろん離れたところから3Pきめたりしてもおもしろいかもです。バスケ人気が高いアメリカなどで受けそうです。
難点を言えば、みんなちゃんとリバウンド処理してくれるかなぁ・・。
2006/07/23(日) 22:22:07 | URL | gato-negro #-[ 編集]
的といえば・・・・
子供(男児)のトイレトレーニング用品だったと記憶しているのですが、トイレットペーパーのような水に溶ける材質で出来た、同じ目的の商品があったような気がします。
これを家庭用便器の水の部分に浮かべ、「ほら、あそこに命中させるのよ~!」と子供心をくすぐるものです。

実は、今うちで本当に欲しい商品のひとつなんですわ・・・。
2006/07/26(水) 21:52:40 | URL | NHK #-[ 編集]
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