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カナダ・バンクーバー地域で活躍するフライトインストラクターたちのブログです。
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超画期的玩具   ◆Mの訓練日記
8月最終日ですか。
夏休みの宿題に追われている学生諸君も多いことでしょう。
日記を書き忘れて、夏休みの最後にまとめて書いていたのは私です。
7月23日は晴だっけ?曇りだっけ?
って、1ヶ月以上さかのぼって天気を思い出してました。
でも最近の小学生は、インターネットで夏休み中の毎日の天気を調べられるらしい。


昨日の話の続きになってしまいますが、まだ「竹トンボ」の話。

今の子供達はどうか解かりませんが、私が小学生だった頃は、図工の授業かなんかで竹トンボを作りました。
その時は、「竹トンボは何で飛ぶんだろう?」なんて考えもしませんでした。
どこか頭の中に、「竹トンボは飛ぶもの。」って先入観があり、なんの疑問も抱かなかった小学生の頃。
それが30歳になった今、「おぉ~っ、なかなかよく出来ている。」って感心させられます。

「羽」の形や回転方向に対して付けられた迎え角、シンプルなデザイン、それ故に作り方も簡単。
個人的には超画期的な玩具であると思います。

しかし私エムが一番感心する点は、「回転させる」という事。
紙飛行機のように投げるわけでも無く、凧のように紐を付けて引っぱるわけでも無い。
回転させるのです。
回転する事により羽に風が当たり、揚力が生まれるのはもちろん、それ以外にも回転によって竹トンボの姿勢が安定します。
ジャイロと同じです。
果たして「竹トンボ」の開発者は、一体何からヒントを得たのでしょうか?


今日のニュースです。

エアカ○ダ・ジ○ズのキャプテンがフライト中にトイレから戻ろうとしたところ、ドアの鍵が壊れて開かなくなり、コックピットから閉め出されてしまいました。
その時は副操縦士がコックピットに残って操縦していたのですが、閉め出されたキャプテンは客室乗務員と工具でドアを取り外し無事に事無きをえました。

まぁ、フライト中にトイレに行くのは全く問題ないわけですし、ドアの鍵が壊れて開かなくなったのは誰の責任でもないでしょう。
緊張の続く航空業界、たまにこんな間の抜けた笑い話?も。。。アリ?

知り合いの某エアラインパイロットは、たまに携帯電話のスイッチを切り忘れることがあります。
先日その人の携帯に電話したところ、

「あとで電話する!」ガチャッ!

って、とても焦った様子で電話を切られました。
後日電話がかかってきて、

「タキシング中だった。」

って。。。オイッ!

その人も人間です。完璧な人はいません。


最近のニュースによると、将来的には飛行機の機内で携帯電話の使用が可能になるらしいです。
でも、まだ今は、携帯電話の電源は切りましょう。
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