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カナダ・バンクーバー地域で活躍するフライトインストラクターたちのブログです。
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フツーじゃない   ◆Mの訓練日記
9月3日です。
9月に入って、チョット暑くなりました。
天気もしばらく良さそうです。

今日は朝からテニスの全米オープン観戦。
アガシがとうとう引退しました。
全米オープンを最後に引退を表明していたアガシですが、とうとう今日の試合に負け、引退となりました。

試合後のアガシの涙は、一体何を意味していたのでしょうか。
凡人には想像も出来ない、彼独自の思いが含まれていたのでしょうか。
一つの事を極めた人間が、その第一線から退くという意味が果たしでどのようなものなのか?
ん。。。
そこには哲学があるのでしょうか?
あるいは宗教的な信念のようなものがあるのでしょうか?


機内で「熟睡」、母国到着気付かず折り返し便にも搭乗
2006.09.02『CNN日本語版ニュースより』

ブルガリア・ソフィア――ロイター通信は1日、地中海に浮かぶマルタ島バレッタからソフィアへ空路向かっていたブルガリアの17歳少女が機中で眠ってしまい、目的地で降りず、折り返し便に搭乗してバレッタに戻る騒ぎがあった、と伝えた。
バレッタ、ソフィア間の飛行時間は不明だが、マルタを夜に離陸していた。
マルタ航空便での珍事で、同航空は一人旅の少女がまだ機内にいることに気付かなかったと説明している。
マルタ航空は、飛行機は眠るための場所ではないと、主張。ブルガリアへの帰国便の代金として200ユーロ(約3万円)を請求した。
これに対し、少女の家族は、「機内で禁煙のサインは見たことあるが、『禁・睡眠』のサインは見掛けたことがない」などと反論、200ユーロの払い戻しを求め、同航空に異議を申し立てた。


ん。。。
何時間でも熟睡し続ける事が出来た10代の頃。。。
しかし、飛行機が目的地に到着してからも熟睡し続けた少女。
私のような凡人には理解できません。

そして帰国便の代金を請求した航空会社と、払い戻しを求めた少女の家族。

解かり易くて良いです。

そんな私も飛行機の中で熟睡した事があります。
バンクーバーから成田経由で大阪に帰ったときのこと。
JALでバンクーバーから成田に到着後、成田から大阪(伊丹)行きの国内線での事。
成田空港離陸前に眠りにつき、熟睡。
そして伊丹空港に着陸した際の衝撃で目が覚めました。

それでも眠り続けた少女って。。。


しかし国際線などの長時間のフライトではなるべく寝ていたいものです。
でも食事の時間になると、寝ている乗客の扱いは航空会社のよって様々ではないでしょうか。
私がよく利用するエア・カ○ダでは、寝ていても食事を運んで来た客室乗務員の人に思いっきり叩き起こされます。

日系の航空会社では、起こされなかったと思います。
目が覚めると、座席の前にメモが貼り付けられていて、

「お目覚めになられましたら、お食事を運びますのでお知らせ下さい。」

って書いてありました。
非常に良いサービスだと思います。


だから、上記のマルタ航空も熟睡していた少女の座席に、

「熟睡されていたので、目的地に到着しても起こしませんでした。」

ってメモを貼ればよかったのに。。。

んな訳ないか。
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この記事へのコメント
sleepy boy


まだ二十歳過ぎの頃、新宿の「しょんべん横丁」あたりで朝まで飲んで騒いで始発電車に乗ると、
これがよく熟睡できました。

ふと目を覚ますとまだ新宿。。。 はよ発車せんかい。。。

。。。時計を見ると11時。。。 乗ったのは5時。。。

東京の山手線は、1周約34kmを1時間かけて回りますから、6周204kmの夢の旅。
パイロット的に言うと、"Lefthand Orbit over Downtown Tokyo"
なんかシテーボーイ風でかっこいいぜ。


そしてまだ三十歳前の頃、新宿の「ゴールデン街」あたりで飲んで騒いで最終電車に乗ると、
これがまたよく熟睡できました。
疲れきって。

「お客さん、終点だけど帰れんの?」

そこは山梨県小淵沢。

新宿からは約2時間164kmの夢の旅。
夢の続きは駅舎のベンチで毛布を借りて楽しみましょう。

頭の中にはジェリー藤尾の歌声が。。。

し~らな~い~ ま~ちを あるい~て~ み~た~い~
ど~こ~か と~くへ~ い~き~た~い~


日本の方から時差が知りたいとのリクエストがありましたので、
タイトルに時計つけてみました。

2006/09/04(月) 07:34:51 | URL | titmouse #-[ 編集]
パイロットが悪いに一票
このニュースについてコメントは、電車の車掌なら折り返し運転前に社内点検して、titmouse氏のような(失礼)酔っ払いを起こしているし、エアライン飛行機でも到着後キャビン点検は義務なはず。それで見落としというミスをしたなら、現場ならパイロットが最終責任を負うべきでしょう。だから所属する航空会社が責められるべきです。

さて、他の評議員の方々はどう思われますか?
2006/09/05(火) 00:40:45 | URL | gato-negro #-[ 編集]
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