カナダ・バンクーバー地域で活躍するフライトインストラクターたちのブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
バースデーフライト   ◆Mの訓練日記・リターンズ
「カナダへの航空留学」をご覧の皆さん、こんにちは。
M改めエム、更に改め「憂国のフライトインストラクター・ヱム」です。



憂国
国の現状や将来を憂え嘆くこと。
「―の士」
◇三省堂提供「大辞林 第二版」より◇



仕事中にコソ~リ更新です。

今日80歳のおじいさんが誕生日を迎えました。

私のおじいさんではありませんが、お誕生日おめでとうございます。

誕生日にそのおじいさんは家族(奥さん、孫そして孫の婚約者)をフライトに連れて行きました。

もちろんおじいさんがPICです。

80歳現役パイロットです。

シーリング500フィートなのにピット・メドォウズからチリワックまで飛んでいきました。

もちろんパイを片手に帰ってきました。



私のおじいさんは80歳のときは呆けてました。



私の今日のフライトの一つに13歳の少年とのフライトがありました。

彼も今日が誕生日だそうで、お父さんから誕生日プレゼントにと彼をフライトに連れて行きました。

彼をパイロットシートに座らせ私は右席で見ているだけ。

最近の子供は何も教えなくても飛行機を飛ばせるようです。

彼の感覚的にはテレビゲーム。


フライト後にお父さんが俺に聞きました。


「どうだった初めての操縦は?」


そんな父の問いかけに少年は、


「ゲームよりもチョットだけリアリティがあったね。」


と。


チョットだけじゃなくて...



これがリアルなフライトなんですけど。



どうも最近の子はバーチャルな世界から抜け出せないようです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。